top of page
スクリーンショット 2025-10-01 10.31_edited.jpg

2026

あえて

研究者の所属や肩書、過去の実績を表に出さず、研究テーマの「問い」だけを展示する新しい形のアカデミック・イベント

mailtoiscribo-gold-1179100.jpg

NEWS


2026/09/01 特設サイト公開

第8回

日本オープン
イノベーション大賞

日本学術会議
​会長賞受賞

組織も、分野も、業種も、世代も越えて誰でも参加できる!

企画特徴
IMG_1759.JPG

京都大学の研究者が一同に集う

​研究ポスター発表大会

所属組織や専門名だけで内容を判断してしまいがちな先入観を取り除き、本音で意見交換するための数々の工夫をとりいれた100名規模の研究ポスター発表大会。

研究テーマ(己の問い)はアウェーでこそ磨かれるとわかった研究者が集まる場です。

IMG_0121.jpg

研究ポスターに

誰でも気軽にコメントできる

専門用語や数式などがないテキストだけの研究ポスター。だからどんな分野の研究者でも、そして研究者じゃない方も理解しやすい! そして、研究ポスターに誰でも付箋紙コメントを貼れる! あとで研究者から連絡来るかも!?

IMG_2048.JPG

多様な人が大集合

​一日ごとに様々なセッションも

同時進行で様々なセッションやシンポジウムを開催し、匿名だけでなくリアルな出会いも創出。研究者同士の出会いや、一般の方が直接研究者に質問も! 企画後にも、オフ会や後夜祭など見逃せないイベントが盛りだくさんです!

開催日時・場所

2026年12月12日-16日

10:00-19:00

初日は12時から。15日は20:30まで。最終日は17:30まで。

京都大学 百周年時計台記念館2F
​国際交流ホールⅡ

京大正門から徒歩1分(アクセス) おすすめ:​京都駅からはhoopバス約30分

​東一条

​東大路

正門

時計台

カンフォーラ

食事の無料アイコン13.png
信号機のアイコン素材_edited.png

京都大学教員、研究者 +大学院生

分野、職位、有期/無期、問わず!
 

​▶ 京都大学関係者向け、研究ポスター募集ページはコチラ

ご来場は、学内外の研究者、学生・院生、
一般の方、中高生、企業、行政など、
どなたでも❕️(もちろん無料)

京都大学 現役研究者の生の「問い」のシャワーをぜひ浴びに来てください!

研究者、企業の方、学生・院生、加えて探究学習に熱心な小中高生、そしてその教諭の方、
パパママも多いです。また、ライター、アーティスト、歌人など表現を生業とするかたも。

事前に申し込みいただくと、当日受付がスムーズになる他、開催日が近づくと事務局からリマインダーをお送りします。
​(来場日時を定める必要なし。エントリーのみ)

期間中スケジュール

​スケジュール

スクリーンショット 2026-06-11 11.23.54.jpg

3min.プレゼン(全日)

研究ポスター掲示者が、1人3分でポスター内容をプレゼン。どの研究テーマがどの日にプレゼンされるかは、事前に本サイトにて事前公開(本番約2週間前をめどに)。聴講はどなたでも!

ちゃくちゃタイム(12月12日㈯-14日㈪ 夕方)

その時その場に会場にいる方々が軽く集まり、ファシリテーターのもと「何を期待してここに来た?」「どのポスターが面白いと思った?」などをゆるく共有。せっかく会場に来たんだから、他の方の感想を聞いて学んだり、ちょっとだけ出会いを求めたりなど、この企画をしゃぶりつくしましょう! 任意参加。聴講はどなたでも!

SpecialSession(12月13日㈰-16日㈬ 全7回)

分野もバラバラかつ初対面で研究者が集まり(6名程度)、一つのテーマでワイワイディスカッション! 普段聞けないようなディープな議論をどなたでも聴講できます!聴講はどなたでも!

究セミナー(12月12日㈯ 16-17時)

小中高生や教諭の方を対象に、生の研究者の「問い」をみながらその解説をしたり、本来の探求学習についてのセミナーや、探究テーマ相談などを実施します。聴講はどなたでも!参加希望の方は一般来場者事前申し込みにて

賛企業交流会(12月15日㈫ 夕方)

本事業に協賛頂いた企業が集まり、業種を超えた交流を実施。本企画に共感する企業どうしなら、きっとワクワクする交流になるはず!(協賛企業のみの参加です)

ルワルナイト(12月15日㈫ 夜)

京都の企業、または本学にゆかりある企業の方との本学研究者がゆるい大交流会を実施。たくさんの方と出会う仕組みを詰め込んだ純粋に出会いを楽しむ企画です。研究者の方は「事前エントリー」にて。参加希望の企業の方は一般来場者事前申し込みにて(1社2名まで)。

  

​覗く!

研究者がどんな問いを持っているのか、アカデミアの頭の中が垣間見える!

関わる!

出会う!

問いに対して一緒に考え、コメントや疑問を付箋紙で残すことができる! その問いを掲示した研究者から返答がくるかも!

3minプレゼンや各イベントに参加し、研究者との出会いがある!

▶昨年度(2025)の京大100人論文特設サイト、企画後報告サイト(上記サイトに研究テーマ一覧もあり!)

協賛企業

Headline Partner

1村田製作所ロゴ_スローガンあり.png

Main Partner

2【イシダ】corporate_symbol.jpg
4京セラ.jpg
3コミュニティ・バンク京信_ロゴ_通常_通常.jpg
5GekkeikanLogo.jpg
6第一工業.jpg

Partner

8【京大100人論文(2026)】ロゴデータ(カラー)_福田金属箔粉工業株式会社.png

Media Partner

​京都新聞COM

主 催

京都大学 学際融合教育研究推進センター

共 催

​京都大学 総合研究推進本部、国際高等教育院、成長戦略本部

2026年度「京大100人論文」は、パートナー企業様からの協賛金で開催しております

(特典に応じて協賛の種類多数あり)

京都大学の知の最先端に触れる貴重な機会を、ぜひご一緒に創り上げていきませんか?

パートナーとしてご参画いただける企業様

→ 2026年度「京大100人論文」協賛企業の募集へ
 

また、個人でご寄付いただける方は下記よりお願い申し上げます。
→ 京大学際センターを支援する異分野融合基金のサイトへ

FAQ

FAQ

どんな研究者が、集まってきていますか?

 本学にはこのようなエッジーな取り組みに共感する研究者は多数いるはずです。それに、今回は広く広報をすることもそうですが、共催組織の職員の方、URAの方々の「推し研究者」を集めることにこだわっています。つまり、このポスター大会に参加する研究者は、オープンマインドでフットワークの軽いエッジーな研究者と、誰かの「推し」研究者から構成されるというわけです。これだけで、かなりワクワクしませんか?

子連れ参加もいいのですか?

 もちろんです!

研究テーマの機密保持は?

盗まれて困るようなテーマは提出しないようお願い申し上げます。なお、本企画の主旨は、自分の考えを公開し広くフィードバックをもらうことで、内容を磨き、より優れたものにすることにあります。

この分野不問で匿名制のポスター発表の意義って?

他大学でも「100人論文」って見たことあるが・・・

▶ 参画した研究者にとって

他分野からコメントをもらい、存在すら知らなかった語彙や視点を得ることで研究の幅が広がると同時に、自身の研究の立ち位置の確認にもなる。加えて、自分の研究テーマに様々な反応があるという「喜び」を得、また前向きに研究を頑張れるようになる。

▶ 来場者にとって
 知的好奇心が満たされるだけでなく、「役立つかどうか」とはまた異なる学術研究の意味(価値)を体感することができる。また、探究学習に熱心な小中高生やその教諭、両親が多数来場しており、学術や大学とのつながりを感じられる。

 

▶ 我が国の学術界にとって
 ややもすると直接的に役立つ研究に傾向しがちで、業績競争に陥りがちな学術界。そういう状況に違和感を持つ研究者が、業績はもとより分野を超えて己のテーマを研鑽し合う場を創出することで、学問の豊かな土壌づくりに大いに貢献することになっている。

​よくぞ聞いてくれました! 

分野不問で匿名制、3つの質問に答える形式の研究者ポスター大会「100人論文」は、京都大学で2016年に初回実施以来、他に類を見ない取り組みとして注目され、口コミのみで広まり、下記のように30組織以上で実施されました!

[大学]: 茨城大、筑波大、上智大、東大、横国大、神奈川大、名大、名市大、新潟大、関西大、立命館大、広島大、愛媛大、山口大、静岡大、熊本大、琉球大学、他
[学術機関]: JSTサイエンスアゴラ(2020〜2023)、日本学術会議関西支部、公益財団法人国際高等研究所、本庄国際奨学財団、国際交流基金、他

このように、「100人論文」は、明らかに学術対話のロールモデルとなっており、我が国全体の研究力強化に貢献しているといえます! なお、2020年には「100人論文実施マニュアル」を作成し、問い合わせのあった大学に無料で配布し広くノウハウの提供もしております。ご感心あれば、お問い合わせフォームより
 

お問い合わせ

  • Facebook
  • Twitter

Center for the Promotion of Interdisciplinary Education and Research, Kyoto University, All Rights Reserved.

bottom of page