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研究ポスター申請要項

ポスタータイトル
「私が追っている不思議(≒研究テーマ)」(47文字以内)

最大47文字のタイトルとは、「・・の考察」といった論文調ではなく世間のWEB記事見出しや、新聞記事タイトルのイメージです。論文調すぎなタイトル、専門用語が含まれたタイトルは訴求力に欠けます。あなた自身が他分野の研究テーマでも「お。なんか面白そう」とそそられるのはどんなテーマでしょうか。ここにある研究テーマタイトル(京大学際センター公開資料より)を参考にしてみてください。

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★ なお、次の質問が「②みなに問いかけたい私のメッセージ」なので、タイトルに「・・・とは?」と問いの形にすると、次の質問と重なってしまいます。したがってタイトルは体言止めのほうが全体バランスが良くなります。​​​

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​あなたのポスタータイトルを見て、「ちょっと気になる!」と足を止めてほしいのは、どんな人ですか?​(40文字以内)

来場者が研究ポスターに「でくわす」きっかけの一つとして、「こんな人に読んでほしい!」を当日掲示する研究ポスター1枚目(タイトルの下)、および当日配布資料の研究テーマリストに掲載します。
「このポスター、ちょっと気になる!」「あ、私、これ関係ある!」と思ってもらえそうな人を、ハッシュタグ(#)でご記入ください。高校生や一般の方にも伝わるよう、専門用語ではなく、興味・関心・好きなこと・不思議などが伝わる表現でお願いします。


 

OKな例

 #環境に興味ある人、#海の生物が好きな人、#地域社会の未来が気になる人、

 #学術がピンチだ!と思う人、#AIとの共創にワクワクする人 etc


NGな例
 #情報科学分野の人、#哲学、#中国の歴史、#空飛べる人、#魔女

​例)

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スクリーンショット 2026-08-18 12.04.21.jpg


​ちなみに、今回の研究ポスター内容はあなたにとって下記のどれですか?

□ 私のメイン研究です!​

□ どちらかというとセカンド・テーマとしてやっている研究です!​

□ 新たにやってみようかな!と思っているテーマです!​

□ 最近気になっていることをポスターにしてみました

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​申請フォーム入力時にどれか一つを選択ください。なお、本情報は研究ポスターには記載しません。

みなに問いかけたい私のメッセージ
(-80文字)

他者への問いかけ。ご自身の研究テーマに関連させ、当企画の参加者に対して下記の項目を参考に、質問を投げかけてください。質問形式で記載(-80文字)

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​★重要★

今回、研究ポスターを掲示しようと思った動機は、下記のうちどれでしょうか?

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 💡 アイデアください!
 🤝 コラボ募集中
 🧭 どんな人と組むと面白そうか教えて!
 👀 違和感・ツッコミ歓迎
 🧠 知見募集中
 🗣 体験談を聞かせてください
 📢 知ってほしい!聞いて聞いて!
 ☕ ゆるく知り合いをつくりたい
 🌱 同じ関心のある人とつながりたい
 🚀 実践につなげたい​

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上記のどれにあたるかで、「問いかけ」の文言や末尾が変わってきます。それを意識してこの「②問いかけたい私のメッセージ」をご記入ください。

 

例えば、

​Before 私は・・・を調べていますが、どう思われますか?

After  私は・・・に困っています、ぜひ新しいアイデアください。

​Before ◯◯は、現代に役立つことだと思いますか?

After  ◯◯は役立つと思うのですがどう思われますか? ご意見ください。

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​Before 私は△△についてやっています。どう考えますか?

After  私は△△と考えており、・・・に詳しい方、お待ちしています!

​​​

​Before 私は□□の問題をなんとかしたい。これについて知っていましたか?

After  私は□□の問題をなんとかしたい。ぜひ一緒に考えたいです!

わたしが追っている「不思議」
(220-300文字)

あなたはどんな「不思議」を追っていますか? あなたの研究者としての核心にある問い(テーマ)を「不思議」の形でお書きください。例えば下記。

◯「あの思想家はあらゆることについて語っているのに、なぜ・・については一切触れていないのだろう?」

◯「あの物理現象は常識的に考えてありえない。なぜあんなことが起こるんだ?」
「こんなに解像度ある顕微鏡があるのにマイクロサイズの強度分析装置って、なぜ作れないのだろう?」
「なぜ人は行列に並ぶんだろう・・・」

 

「不思議」を書くということで、一般的な「研究紹介」や「研究テーマの説明」の体裁で無くなることがねらいです。研究紹介はどうしても専門よりになりがちですが、「不思議」は、専門化する手前の感情、思い、原感覚、原体験に根ざしています。研究紹介よりも、より余白があり、柔軟でオープンな雰囲気をまとい読み手が質問しやすくなります。そうして、分野間の障壁を取り除くことがねらいです。

 

▶ 課題解決的なテーマの方へ

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 例えば「なぜその課題を人類は持ったのか」といったその課題の背景や歴史といった土台に着目するなど、そのテーマに潜む根源的な問い(不思議)に焦点を当てることで、書きやすくなるかと思います。

この研究ポスター発表大会では、課題の解決の重要性はもとより、あなたがとりくみたい課題がなぜ「課題」として存在するのか? それを大勢に問いかけ、自分の問題意識、課題意識をより本質的に深めることをねらいとしています。事実、この企画の場にて解決のための専門的かつ方法論的なHOWをたずねても、他分野ならびに一般の方からその知見を得ることは困難です。したがって、HOWもさることながら、「私はこれを問題と思う。あなたはどうか?」というトーンにて、あなた自身の研究テーマの方向性やその深化に対しフィードバックを得る、ということを目的に定めたほうがよいと思われます。

 他にも、その問いに着目した個人的な経緯や背景について深掘りしてもいいかもしれません。あなたが、他でもない「その問題」を解決しようとしたのはなぜですか? あなたを突き動かすもの、そこにある「不思議、疑問」は何でしょうか?

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▶ 自分は基礎研究の自然科学でとても他分野、一般向けに書けない!という方へ

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 これまで当ポスター発表大会を実施するなかで、あまりに専門用語を多用したもの、理解するのにあまりに前提条件が必要なものは、なかなか他分野に響きが与えられず、結果、付箋紙が少ないものありました(付箋紙の多少でその内容の良し悪しを判断するものでは決してありませんが、伝わったかどうかの一つの目安にはなりえます)。

 もちろん、専門用語を使わないことやメタファーの使用など、わりやすく伝える様々な工夫もありますが、肝要なのは、詳細な研究内容ではなく、ご自身が感じる研究の面白さ、醍醐味を伝えようとすることだと考えます。ポスターの読み手が「なるほど詳しいことはわからないが、確かにこういう現象は不思議に思えるし、なんだかこういう不思議が自然界に存在することが興味深い」。このように思ってもらうことを目指すと多くの方から反響が得られる場合が多く見受けられました。

これまでやってきたこと、
やろうとしていること(220-300文字)

上記の「不思議」に関してこれまで何をやってきて、これから何をやろうとしているのか。

前例・類似研究にも軽く触れつつご自身の研究活動を記載してください。その問いの歴史的、学術的、今日的な意味と現在地の記述を。(250-300文字)
 

(重要)画像提出について

画像の内容について

● 研究テーマや関心事をよくあらわす1枚の写真をご提出ください。「A3横」にプリントします。あなたの代わりに、事務局が画像を選んで提出しておくことも可能です。研究テーマ内容申請フォームにて「事務局が選ぶことに同意する」にチェックください。

● 絵でも写真でも絵画でもCGでもOK。ただし、あくまで抽象的な「雰囲気を伝えるツカミの一枚」であって論文にのせる図表とは違います。

なので、

 ・パワポスライドのようなポンチ絵やグラフは不可

 ・説明文が記載されている写真や絵は不可

  (文章が記載されていた場合、事務局にてトリミングや部分的削除などの処理をさせていただきます)

 ・ご自身の顔写真は不可 

 ・QRコード等が写真の中に貼られている場合も不可

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​● 画像には事務局のほうでポスター番号を挿入します(↑上にあるポスター例参照)。​

 

画像の作り方、形式について

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● 画像のアスペクト比は、下記のパワーポイントファイルをDL頂き、ご確認ください。このスライドにぴったり収まるアスペクト比でご提出ください。

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​ ▶▶▶ ポスター用画像のテンプレートパワポファイルはこちらからDL

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もし、上記と異なるサイズでご提出された場合、事務局のほうで適宜トリミングいたしますのでご了承ください。​

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● 画像提出前に、必ず、下記の画像圧縮サイトでファイルサイズが3MB以下であることを確認してから、提出してください。
→ 画像圧縮サイト https://squoosh.app/ 

このサイトにて、圧縮率よりも画像サイズを変更したほうが(例えば幅(width)を1000以下に)、より効果的にサイズを減らせます。

● ファイル名をお名前(ローマ字で名字と名前の順で間に_)にしてください       例:yamada_taro.jpg


 

画像の提出先について

画像のアップロード先は、事前エントリー申込後に届くメールにリンクが貼られている「研究ポスター内容申請フォーム」内にあります

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【注意:画像の権利およびWeb・メディア公開について】
 

​★ ポスターに使用する画像(写真・イラスト等)の権利および使用責任は、すべて投稿者に帰属します。
人物(遠目の写り込み含む)、キャラクター、​アート作品等創作物、商標登録され​ている建築物等​の画像を使用する​場合​​​は、肖像権​、​著作権​、商標権等の問題がないこと(適切な許諾を得ていること)を必ずご確認の​うえ、ご提出ください。


​★ 本発表のポスターおよび会場の様子は、公式Webサイトやデジタルブック等への掲載、また新聞・テレビ等のメディア取材により、広く一般に公開・報道される可能性があります。


​★ ポスター​内容のご提出をもって、​各権利上も問題なく、Webサイトやメディア等への掲載・公開に同意いただいたものと​みなします。
 

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事前エントリー制(ポスター枠確保)


研究ポスターを申請するご意思がある方、申請予定の方は、
まず事前エントリーして​掲示場所を確保!

(締め切り10月16日(金)まで。なお先着80名に達し次第締め切ります) 

ご入力はお名前、ご所属、メールアドレス、研究キーワード、希望発表日等

(院生の方の「事前エントリー」はコチラから)

★★ 事前エントリーは9月1日(火)正午よりご回答いただけます ★★


研究ポスター内容の本申請

締め切り: 2026年11月6日(金)​正午 

研究ポスター内容の申請フォームは、

事前エントリー申込後に自動送信される

​メール文章内にリンクがあります

締め切り前なら、フォーム申請後も修正は可能です
(Googleフォーム回答後の自動返信メールの「回答を編集」をクリック)

注意事項:

本事業では、掲載審査なしに先着順にてポスターの投稿を受け付けますが、学際融合教育研究推進センター事務局にて、科研費等の公的な研究助成金の在り方を念頭におきつつ学術として不適切と思われる内容、画像と判断された場合は、掲載不可の通知をさせていただきます。

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